墨田区・向島 スカイツリーが見えるペット用ホテル・サロン(トゥートゥー)

犬の寿命について考えた事はありますか?

ある動物病院の統計によると・・・30年前の犬の寿命はなんと3~4才、20年前では10才前後、ようやく10年前で14才に達し、現在では15~16才という統計が出ています。30年前の死亡原因はフィラリア、回虫、ジステンパー、レプトスピラなどの感染症、幼犬の栄養失調だそうです。ここからワクチンとドッグフードの普及により、飛躍的に寿命が長くなりました。しかし、高齢化に伴い現在の犬の死亡原因は皮肉な事に人間の死亡原因と変わらない状況になっています。

 

1、がん(癌・腫瘍)2、心臓疾患 3、腎臓疾患  4、てんかん 5、肝臓疾患 6、鼓腸症(胃拡張・胃捻転症候群) 7、糖尿病

8、発作による突然死 9、クッシング症候群(副腎病) 10、免疫性疾患

 

人間の生活習慣が子供にまで広がっているように、一緒に暮らす犬の生活習慣病も増えています。死因ランキングの中でも心臓疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、糖尿病や生活習慣病に誘発された「がん」まで含めると生活習慣病から死に至ったケースはとても多く、今や最大の高齢疾患となっているのです。

 

一日でも長く愛犬と健康で楽しい思い出がたくさん作れるように犬の生活習慣をコントロール・予防できるのは最終的には飼い主様です。

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