墨田区・向島 スカイツリーが見えるペット用ホテル・サロン(トゥートゥー)

犬のカンジダ症って?

犬のカンジダ症はカビ菌の仲間のカンジダ菌によって引き起こされます。

通常健康な犬の腸内は善玉菌等のバランスが取れておりカンジダ菌が増える事はありません。

しかし何かの要因で腸内のバランスが崩れるとカンジダ菌が異常増殖を起こし様々な症状を引き起こします。

 

主な症状は

皮膚病全般(皮膚炎・発疹など)、涙目、耳の感染症、食物アレルギー、下痢、嘔吐、口臭など多岐に渡ります。

 

一度、カンジダ菌が増えると悪循環が起こります。善玉菌の数は減り、さらにカンジダによって生成された廃棄物(有毒な化学物質)が

疲労や免疫力を下げ全身で症状を引き起こします。

 

 

 

カンジダ菌から愛犬を守る為に・・・

食べ物 ⇒ 糖分の多いフード(穀物含む)、抗生物質、防腐剤の入ったもの、水道水の塩素などのカンジダ菌の増える要素のものは控えてあげましょう。

 

腸内環境 ⇒ 善玉菌を増やし腸内環境を普段からしっかり整えてあげてカンジダ菌を増やさない環境を作ってあげましょう。

 

 

長年の研究により腸の善玉菌を増やしカンジダ菌の増殖を防ぐ働きがあることが確認され、感染防御剤としての特許もあるフェカリス菌FK-23が

含まれているサプリメント(zoot・ツヤット)や塩素を含まないワンちゃん用の純水(パントワン)などを当店では扱っていますので、ぜひご利用下さい。

 

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